アートディレクター

店舗のブランディング、工場見学に抜群の効果!360度バーチャルツアーとは?

プロのクリエイターが贈る。
あなたの「空間」は360度でもっと伝わる
360度の視界で進化するビジネスの現場

弊社では、建物内をインターネット上でリアルに体感できる360度バーチャルツアーを提供しています。
「360度バーチャルツアーはどのようなものなのか?」と、疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。

なかには、スチール写真で自社をアピールしている企業もあるかもしれません。

しかし、スチール写真だけでは、他社との差別化や本来の自社の魅力を最大限に伝えられないのです。

そこで、弊社では360度バーチャルツアーをおすすめします。
本記事では「360度バーチャルツアーで何ができるのか」「360度バーチャルツアーを利用するメリット」について、紹介します。

360度バーチャルツアーで何ができるのか?

360度バーチャルツアーで何ができるのか?

視覚に訴える360度コンテンツでユーザーに新しい体験を提供できます。
360度バーチャルツアーは、現実世界と同じように、インターネット上で建物内を見れます。
googleマップの店舗内版と考えてください。

しかし、googleマップでは、あくまで建物の外観しかわからず、建物の中までは見れません。

施設のこだわりをありのまま伝えることができ、建物の中を現実に近い形で見て回れるのが、360度バーチャルツアーです。

店舗や工場など、建物があればどんな企業、業種でも導入できます。

プロモーション

360度バーチャルツアーは、ユーザーに新しい体験を提供できます。

WEB集客はもちろん、ユーザー満足度の向上にもつながるでしょう。

自社のサービス、雰囲気をより魅力的に伝えるための、最適なコンテンツになります。

ブランディング

360度バーチャルツアーは、職場環境や施設を、そのままユーザーに伝えられます。

従来の文章や写真だけでは伝えられなかった魅力も、360度バーチャルツアーなら、余すことなくアピールできるのです。

店舗の集客はもちろん、採用活動の一つとしても利用できます。

業務効率化・コスト削減

360度バーチャルツアーは、インターネット上で現実に近い臨場体験ができます。

そのため、意見や下見などで拘束される時間のコスト削減が可能。

また、工場や工事現場の視察も、360度バーチャルツアーで可能となり、業務の効率化を促進できます。

季節や時間による変化も再現

空間というのは、季節や昼夜の時間帯などによって異なります。

とくに見晴らしの良い飲食店では、季節の移り変わりによる風景や、時間帯によって変わる景色は大きな集客のポイントとなるでしょう。

360度バーチャルツアーであれば、季節や時間によるビフォーアフターの変化も効果的に演出可能です。

360度バーチャルツアーを導入する業種別メリット

360度バーチャルツアーを導入する業種別メリット

360度バーチャルツアーは、どんな業種でも導入できるサービスであるため、業種によってメリットの形が異なります。

以下では、5つのケースで、どのようなメリットがあるのかを解説します。

  • 学校・老人ホーム・ホテル等
  • 不動産
  • 工場
  • 飲食店
  • サロン
  • コンサートホール

いずれも、企業側、お客様側と、双方ともにメリットを得られるのが大きな特徴です。

学校・老人ホーム等に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

学校・老人ホーム等に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

学校や老人ホームなどは、下見に見学に来るお客様にとって大きなメリットになります。

長く過ごす学校や老人ホームでは、トイレやお風呂など、細かい設備まで気になるものです。

しかし、遠方から見学に来るとなれば手間はかかりますし、感染症対策の影響で、1日の見学人数は限られてしまいます。

360度バーチャルツアーであれば、遠方から足を運ぶ手間もなくなり、1日の人数制限もありません。

また、実際に見学に来られた場合、スタッフの対応も忙しくなってしまいますが、360度バーチャルツアーでの見学であれば、スタッフの業務を軽減できます。

不動産業に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

不動産業に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

不動産業では、実際に足を運ばずに内覧できるほか、24時間いつでも内覧可能になります。

遠方からお客様が足を運ぶ必要はありませんし、早朝や夜中、インターネット上で物件を確認できます。

お客様側で、ある程度物件を絞り込んでもらえるため、スタッフの業務も軽減されるでしょう。

もちろん、間取りだけではなく、トイレやお風呂などの設備まで確認できます。

工場に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

工場に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

工場では、スタッフにとってのメリットが大きいです。

工場には、定期的にバイヤーさんが見学をされます。

バイヤーさんの見学では、稼働状況や工場の規模などを説明するため、同行は必須となり、1日がかりになることもあり、その労力の比重は大きなものとなります。

当然その間、担当するスタッフは実務ができない状況になってしまいます。

360度バーチャルツアーを導入すれば、バイヤーさんは見学前に事前に確認できるようになります。

飲食店に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

飲食店に360度バーチャルツアーを組み込むメリット

飲食店では、お客様が選びやすくなるメリット、店舗側としては自店の魅力をよりアピールできるメリットがあります。

お客様が飲食店を選ぶ際の、よくある確認点は以下の4つです。

  • お店の雰囲気
  • お店の広さ
  • 入口や周辺店舗
  • 席のタイプ

たとえば「足を伸ばせる席なのか」や「半個室か個室なのか」など、細かい部分までお客様は確認できます。

お洒落さや雰囲気などに注力しているお店としては、大きなアピールとして利用できるでしょう。

サロンに360度バーチャルツアーを組み込むメリット

サロンに360度バーチャルツアーを組み込むメリット

美容室やマッサージ、エステサロンなどは、自店のお洒落さをよりアピールできます。

2021年に『株式会社PRIME』が行った「マッサージ店に関する意識調査」内「口コミとギャップを感じた部分」では、店舗の雰囲気にギャップを感じたという利用者は59.8%にものぼりました。(参照元:株式会社PRIMEのプレスリリース

それだけ、サロンの雰囲気を重視している人は多いということです。

360度バーチャルツアーを組み込めば、お客様自身が店舗内を細かく確認できるため、ギャップが生じません。

お手洗いや化粧室、待合室に施術室など、雰囲気にこだわっているサロンにとっては、大きな強みになります。

コンサートホールに360度バーチャルツアーを組み込むメリット

コンサートホールに360度バーチャルツアーを組み込むメリット

演奏家などのコンサートホール選びにも、360度バーチャルツアーは利用できます。

従来では、座席表や写真のみでしかコンサートホールの設備は確認できませんでした。

しかし、360度バーチャルツアーを導入すれば、待合やエントランス、座席数や天井高、ライト周りまで確認できるようになります。

コンサートをする場所を探している演奏家、出演者を募集しているコンサートホール、双方にとってメリットとなるでしょう。

弊社の360度バーチャルツアーへの強み

弊社の360度バーチャルツアーへの強み

360度バーチャルツアーを扱っている企業は少ないため、360度バーチャルツアーを扱っているだけでも強みと言えます。

弊社では、お客様が、今よりもいっそう集客につながるよう、ブランディングをサポートし、サービス向上に努めています。

とくに大きな特徴は、以下の5つです。

  • 360度バーチャルツアーをどのように組み込むかまでサポート
  • プロのカメラマンが撮影
  • 高性能カメラを使用
  • マップ機能や注釈機能も可能
  • HPの見直しまでサポート

それぞれの特徴について、以下で解説します。

360度バーチャルツアーをどのように組み込むかまでサポート

弊社の360度バーチャルツアーは、ただ撮影して終わりではありません。

お客様に対して何を見せたいのかをヒアリングしてから撮影します。

さらに、360度バーチャルツアーをどのようにブランディングとして使うのか。

たとえば、QRコードとして発行するのか、公式HPに組み込むのかなど、実践的な部分までヒアリングしてサポートします。

プロのカメラマンが撮影

360度カメラを使えば、基本的にはどんな人でも360度の撮影は可能です。

しかし、使いこなすのは簡単ではありません。

また、写真の良し悪しが差別化につながるため、撮影の技術はとても重要です。

そこで弊社では、プロのカメラマンが撮影を行います。

より自社の魅力を引き出せます。

高性能カメラを使用

弊社で撮影に使用しているカメラは『RICOH THETA Z1 51GBフラッグシップモデル』+『RICOH THETA SC2 For business』です。

RICOH THETA Z1 51GBフラッグシップモデル
●RICOH THETA Z1 51GBフラッグシップモデル

RICOH THETA SC2 For business
●RICOH THETA SC2 For business

『RICOH THETA』は、導入企業10,000社以上を誇る360度カメラで、大手企業も導入しています。

明るさやコントラストも美しく補正してくれるため、自社の魅力を最大限に引き出してくれる高性能カメラです。

また、弊社は『RICOH THETA』を使いこなすために、何度もRICOH担当者様と打合せを重ねています。

同様に『RICOH THETA』を利用している企業はありますが、弊社は担当者様との打合せにより、使い方や魅力的に見せる方法を熟知しています。

マップ機能や注釈機能も可能

弊社では、「THETA360.biz」 を使って、かんたんに自社サイト内にバーチャルツアーを導入できます。360度画像やテキスト/通常の画像を組み合わせて実際の空間を移動できるようなリッチなコンテンツをWeb上に掲載可能です。

また、マップや注釈機能の作り込みもいたします。

googleマップのように、撮影した定点がわかり、矢印のクリックで実際に店舗内を歩いているような臨場感を楽しめる作りにできます。

さらに、設備などの注釈やテロップなどの差し込みも可能です。

360度バーチャルツアーはお客様の使い方次第で、どのように見せられるかが変わってきます。

弊社は、よりこだわりや魅力を見せるために、細かな作り込みまでサポート致します。

HPの見直しまでサポート

360度バーチャルツアーを組み込むと「マップを書き換えたい」「写真を増やしたい」などの意見が出てきます。

弊社では、そのようなHPの見直しなどもサポート。

360度バーチャルツアーを組み込んで終わりではなく、中長期的にサポート致しますので、ただ建物内を見せるだけではなく、自社のブランディングとして携わっていきます。

360度バーチャルツアーの料金体系

360度バーチャルツアーの料金は、10万円~可能です。
撮影定点の箇所によって異なります。

  • 3~5箇所……100,000円
  • 10箇所以内……300,000円
  • 15箇所以内……500,000円
  • 20~30箇所……800,000円
  • 30箇所以上……1,000,000円~

その他、オプションにより料金は変動するので、具体的なお見積りに関しては、お問い合わせください。

バーチャルツアープロジェクト360で企業が変わる

360度バーチャルツアーは、どのような業種でも導入可能です。

BtoC、BtoB、どちらにも求められているのは「体験」です。

一部だけを切り取ったスチール写真では、ユーザーはリアルに魅力を感じられない時代になっています。

だからこそ、360度バーチャルツアーが有効活用できるのです。

また、360度バーチャルツアーは、他社との圧倒的な差別化を図れるツールになるでしょう。

ぜひ、自社のブランディングやユーザー満足度の向上のために、360度バーチャルツアーの導入を検討してみてください。

ブランディングにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。